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「岩手・宮城内陸地震」お見舞いのお礼


 平成20年6月21日、岩手・宮城内陸地震の発生から1週間を迎えました。
樹木葬の契約者の方をはじめ、多くの皆様から電話、FAX、メールで、お見舞いが寄せられました。
 大変失礼とは存知ますが、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。有難うございました。
 

 平成20年6月14日午前8時43分ごろ、発生した「岩手・宮城内陸地震」に際し、皆様からお見舞いが寄せられました。誠に有難うございました。

 報道で、ご承知の方が多いとは存じますが、震源地は知勝院から約16キロメートル先の須川岳麓です。震源地での被害は甚大で、知勝院もだいぶ揺れたそうです。(震源地から約30キロメートル離れた、祥雲寺でも大変な揺れでした。)

 しかし、知勝院は墓地・建物ともに全く被害がありませんでした。知勝院付近はすぐ下が安山岩で安定している上に、雪が多い地域ですので、柱をしっかり作り、屋根を軽くしているため、揺れに強いのです。

 被害が大きかった地域は、須川(栗駒山)の噴火による火山灰が堆積した土質のところです。知勝院付近の磐井丘陵帯はそれ以前の造山活動に寄って作られた地帯ですので、被害が無かったのです。

 知勝院までの道路も全く支障ありませんので、ご安心下さい。
 

知勝院住職 千坂げんぽう
合掌








長倉山 知勝院
〒021-0102 岩手県一関市萩荘字栃倉73-193