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ボレー・セバスチャンさんが帰国


 平成20年1月29日、約2年間の樹木葬をテーマにした研究を終えて、英国 オックスフォード・ブルックス大学に帰るボレー・セバスチャンさんが一関を離れました。

 セバスチャンさんは約6ヶ月間、一関でホームスティして、樹木葬の研究のみならず、祥雲寺の行事、地元の高校での通訳、中学生との交流など幅広く活動しました。

 セバスチャンさんからのメッセージを原文のまま掲載します。
 雪の中を帰国致します。
 日本に来てから二年経ちました。一関で六カ月暮らしました。その間には樹木葬のことを学んだり、日本の自然の問題について調査をしたりしました。更に、樹木葬の契約者と一関でも東京でも一緒にお話して頂きましたし、友達にもなってきました。また、アンケートに答えて下さった皆様に感謝しております。
 住職、職員達、メンバー、東京大学の学生、皆様のおかげでイギリスへ帰ってから樹木葬について論文を書きます。博士号を取るために頑張っていきたいのです。また、日本の文化とか環境とかについても勉強を続けますので、お会いするのを楽しみにしております。皆様お元気でよろしくお願い致します。
                         ボレー・セバスチャン


1月19日、中学生との交流会の様子
1月19日、中学生との交流会


新幹線が来ているのに悠然としているセバチャンさん
1月29日、一ノ関駅新幹線ホームにて







長倉山 知勝院
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