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日本尊厳死協会東北支部大会


 平成18年9月2日、午後1時から盛岡市の岩手教育会館大ホールにおいて開催された「第10回日本尊厳死協会東北支部大会」パネルディスカッションで、千坂住職は樹木葬を推進する仏教者の立場から発言しました。

 講演に続いてのパネルディスカッション「よりよく生きて安らかな死を迎えるために」中で、千坂住職は韓国人の漆芸術家の全 龍福氏らと、過剰医療、過剰葬送の問題点を指摘。在宅での「自然死」の重要さを述べました。
  


会場受付に用意した、樹木葬の資料はすぐになくなりました


千坂住職発言の様子


パネルディスカッションの様子




長倉山 知勝院
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