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衣川遺跡群の見学会


 平成17年9月19日、北上川流域の歴史と文化を考える会」(千坂げんぽう会長)と「衣川の歴史を学ぶ会」(塚本水樹会長)が主催して衣川左岸遺跡群現地の見学会が行われました。見学会には約200人が集ました。このあと、会場を移して、斉藤利男弘前大教授の講演会が行われました。

 発掘現場は平泉・中尊寺の北に位置し、接待館遺跡や衣の関関道跡、六日市場跡など。特に接待館遺跡からは平泉の柳の御所跡に匹敵するくらいの素焼きの土器(かわらけ)が出土しています。

 この遺跡群が義経の終焉の地ではないか、と言われており、両会ではこの遺跡群の保存を強く訴えていきます。 


現地説明会の様子



たくさんの参加者のため、配布する資料が足りなくなりました。



側溝や柱の跡を見学中



左から斉藤教授、三好京三氏(直木賞作家)、千坂会長、塚本会長



斉藤利男弘前大教授の航空写真を使っての講演会






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