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基準となる木の種類を確定

 2000年2月6日(日)、樹木葬墓地の雑木山に入り、埋葬地を示すための基準となる木の種類を確定する作業を行いました。
 葉を落とした裸木を見て、種類を教えてくれたのは、住職と一緒に「木を語る会」で活動している岩井憲一さんです。
 アカマツ・コナラ林の高層木として、クリ、ホオノキ、アカシデ、ウリハダカエデ、エドヒガン、カスミザクラ、亜高層木として、ヤマモミジ、コシアブラ、アオハダ、リョウブ、ハウチワカエデ、などを確認し、基準となる木にひもを結び付けました。
 また、低木層の木を教えてもらい、埋葬地の上に植える木を次の物とすることを決めました。
 ヤマボウシ、ヤマツツジ、ヤマドウダン、ウメモドキ、ツリバナ、(以上はコナラを基調とする地帯) エゾアジサイ(アカマツを基調とする地帯)今後、これらの木を、現地に来たときに見ることが出来るよう工夫したいと考えています。




埋葬地点の基準になる雑木の種類と幹の太さを調査(2000.2.6)






臨済宗 大慈山祥雲寺
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